夢や志を持った大学生を増やす”プロジェクト コンパッション”です!!
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昨日よりはマシとはいえ、まだまだ暑いですね。
体調も少しマシにまりましたが、食べ好きで少し気持ち悪い状態です
このところ消化器官が弱っているんでしょうか。
もう少し涼しくなったら、体を鍛え始めたいです。
さて、今日は就職活動の実体について調べてみました。
独立行政法人 労働政策研究・研修機構が調査した、
"就職・募集活動等実態調査結果I・II"
http://www.jil.go.jp/institute/research/2006/016.htm
http://www.jil.go.jp/institute/research/2006/017.htm
というのがあったので、
その内容をまずは書きたいと思います。
まとめると、以下のとおりです。
体調も少しマシにまりましたが、食べ好きで少し気持ち悪い状態です

このところ消化器官が弱っているんでしょうか。
もう少し涼しくなったら、体を鍛え始めたいです。
さて、今日は就職活動の実体について調べてみました。
独立行政法人 労働政策研究・研修機構が調査した、
"就職・募集活動等実態調査結果I・II"
http://www.jil.go.jp/institute/research/2006/016.htm
http://www.jil.go.jp/institute/research/2006/017.htm
というのがあったので、
その内容をまずは書きたいと思います。
まとめると、以下のとおりです。
大学生の就職・募集採用活動等実態調査結果
就職協定の廃止により、募集・採用活動が早まった。
ex.最初に内々定などの採用決定を伝えた時期のピークが、
97年の7月下旬から04年の4月下旬に
大卒採用の企業側の問題点として、人材確保の競争、採用活動の手間などが挙げられ、
企業側の負担も大きくなっている。
大学側から見た学生の就職活動の変化として、インターネットの情報に頼りすぎ、
企業やOB・OGの訪問といった企業側と直接コミュニケーションをとることが少なくなった。
またそのために、企業の良いところしか見なくなり、偏った判断をしがちになった。
大学側から見た進路未決定者の特徴として、
「何をしたらいいか分からない」
「就職活動の開始が遅い」
「自信がない」
「こだわりが強い」
が挙げられる。
学生側も
「自分のやりたい事が分からない」
「就職活動について、具体的に何をすればよいのか分からない」
「自分のような人間が社会人になれるのか」
「方向性が見えなくて困っている」
「入りたい会社に正社員の募集がないのでアルバイトで入る予定」
という悩みを持っている。
内定者と未内定者・進路未決定者の違いとして、
「全ての行動の立ち上がりが遅い」
「接触企業数も少ない」
がある。
進路や就職活動について相談しなかった人の割合が、
内定者の場合5%なのに対し、
内定なし(就活中)が8%、
就職希望(無活動)が10%、
未定・迷っている(無活動)が18%と、
未定者ほど孤立している。
就職活動をする中で困ったことや、つらかったこととして上位から
「精神的なつらさや不安、焦り」
「経済的問題、バイトとの両立」
「やりたい事、適性に対する悩み」
「企業や面接官の態度」
「採用スケジュール」
「遠さ、移動、地方に関する問題」
が挙げられる。
こうして見てみると、自身の体験や周りの友人の状況から、
もしかしたらこうではないか、と思っていたことが、
その通りだと明確になりました。
私がプロジェクトを立ち上げたのも、
大学生の就職活動が、合格や内定のみを目指すものになり、
自身のやりたい事や夢が見つけられていないのでは、と感じたからです。
(立ち上げた経緯については、また後日に)
やりたいことが見つけられない学生ほど、
就職先が決まらず、しかも誰にも相談できないという状況は、
どうにかしないといけないですね。
今回の調べもので、
プロジェクトの方向性や活動内容が、なんとなく定まってきました。
これをもとに友人や後輩に話を聞いたり、アンケートを取ったりして、
プロジェクトを進めていきたいです。
就職協定の廃止により、募集・採用活動が早まった。
ex.最初に内々定などの採用決定を伝えた時期のピークが、
97年の7月下旬から04年の4月下旬に
大卒採用の企業側の問題点として、人材確保の競争、採用活動の手間などが挙げられ、
企業側の負担も大きくなっている。
大学側から見た学生の就職活動の変化として、インターネットの情報に頼りすぎ、
企業やOB・OGの訪問といった企業側と直接コミュニケーションをとることが少なくなった。
またそのために、企業の良いところしか見なくなり、偏った判断をしがちになった。
大学側から見た進路未決定者の特徴として、
「何をしたらいいか分からない」
「就職活動の開始が遅い」
「自信がない」
「こだわりが強い」
が挙げられる。
学生側も
「自分のやりたい事が分からない」
「就職活動について、具体的に何をすればよいのか分からない」
「自分のような人間が社会人になれるのか」
「方向性が見えなくて困っている」
「入りたい会社に正社員の募集がないのでアルバイトで入る予定」
という悩みを持っている。
内定者と未内定者・進路未決定者の違いとして、
「全ての行動の立ち上がりが遅い」
「接触企業数も少ない」
がある。
進路や就職活動について相談しなかった人の割合が、
内定者の場合5%なのに対し、
内定なし(就活中)が8%、
就職希望(無活動)が10%、
未定・迷っている(無活動)が18%と、
未定者ほど孤立している。
就職活動をする中で困ったことや、つらかったこととして上位から
「精神的なつらさや不安、焦り」
「経済的問題、バイトとの両立」
「やりたい事、適性に対する悩み」
「企業や面接官の態度」
「採用スケジュール」
「遠さ、移動、地方に関する問題」
が挙げられる。
こうして見てみると、自身の体験や周りの友人の状況から、
もしかしたらこうではないか、と思っていたことが、
その通りだと明確になりました。
私がプロジェクトを立ち上げたのも、
大学生の就職活動が、合格や内定のみを目指すものになり、
自身のやりたい事や夢が見つけられていないのでは、と感じたからです。
(立ち上げた経緯については、また後日に)
やりたいことが見つけられない学生ほど、
就職先が決まらず、しかも誰にも相談できないという状況は、
どうにかしないといけないですね。
今回の調べもので、
プロジェクトの方向性や活動内容が、なんとなく定まってきました。
これをもとに友人や後輩に話を聞いたり、アンケートを取ったりして、
プロジェクトを進めていきたいです。
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今後の励みにします。
また、プロジェクトへの参加者・支援者も募集していますので、
こちらについても興味のある方は、ぜひメールを送ってっください。
アドレス:hirataey●gmail.com (●を@に変えて、お送りください)
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プロフィール
HN:
えーちゃん
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1987/05/18
職業:
大学生
趣味:
観劇・旅行・カメラ
自己紹介:
現在、大阪の大学に通う4回生です。
大学で、演劇サークルに入ったり、
パソコンを教えたりしていました。
(←もう引退しましたが・・・)
今度は、ITパスポートに挑戦中です。
社会を良くしようと国家公務員を目指していましたが、
自分には合わないと悟り、進路について模索中です。
夢や志を持ち、やりたいことに挑戦する大学生を増やす
"プロジェクト コンパッション(compassion)"を立ち上げ
手探りな状態で進めています。
大学で、演劇サークルに入ったり、
パソコンを教えたりしていました。
(←もう引退しましたが・・・)
今度は、ITパスポートに挑戦中です。
社会を良くしようと国家公務員を目指していましたが、
自分には合わないと悟り、進路について模索中です。
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